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某ITエンジニアの独り言α
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HDD化したら、HDD搭載部付近の発熱が顕著になりました。

結構熱い、まぁ触れないほどではないけれど。

そんなわけで、効果の程度は解りませんが、発熱対策を実施。

Dsc00763


アイネックスと言うところの製品です。
秋葉原うろついて見つけたのがこれだったと言うだけ。

小さい方が「まず貼る一番 ハイブリッド」
大きい方が「まず貼る一番 ソフト」

と言う製品。

で、これを適当な大きさに切って貼り付けます。

Dsc00764_



「まず貼る一番 ハイブリッド」を二つに切り、本体側のプラスチック部分に貼り、余りをHDDの収納時に下側になる面に貼りました。


Dsc00765



「まず貼る一番 ソフト」も適当な大きさに切り、裏蓋の内側に貼りました。

はてさて、これでどの程度効果のある物か・・・

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Dsc00756



1st iPod mini 4Gです。

内蔵しているマイクロドライブがもう寿命らしく動作が不安定なので解剖手術を実施!

Dsc00757



準備した物は写真の通り。

16GBのCFカードと720mAhのバッテリーです。

これに交換することで

4G -> 16G
400mAh -> 720mAh

となります。

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Dsc00758


さくっと分解、2回目なのでだいぶ楽でした(笑)

分解手順はググるとたくさん出てくるので割愛。

Dsc00759


基盤の裏側にマイクロドライブとバッテリが実装されてます。

写真は左側が下面で、左のがマイクロドライブ、右の青いのがバッテリです。

マイクロドライブはフレキで繋がっているのでこのフレキをマイクロドライブから外してCFにつなぎ替えます。

まず、マイクロドライブに貼り付けられてる保護材をCFカードに張り替えるので綺麗に剥がします。

マイクロドライブの側面にはCFスロット挿入時用の切り込みがあります。
この切り込みは誤挿入防止のために左右で幅が違います。

表面から見て右側が幅が狭く、左側が広くなってますので、フレキケーブルを外す際に向きを確認します。

CFカードに向きを注意してフレキケーブルを接続して、マイクロドライブから外した保護材を同じように貼り付けます。

Dsc00760


で、交換。

今度は天地を合わせて写した(笑)
バッテリとCFカードを載せ替えた状態です。

Dsc00761



組み立てて、iTunesに接続して復元処理を行うとごらんの通り、実行15Gの容量となりました。
私は動作確認の為、仮組状態で復元処理して問題ないこと確認してからくみ上げました。

Dsc00762



これが外した純正のバッテリとマイクロドライブです。


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Dsc00753


行方不明のハードディスクの箱が出てきた・・・・

でも中身無し(T_T)

まじで行方不明確定(爆)

Dsc00755



買って1年立っていないのがさらにむなしい・・・

どこいったんだろぅ。

てか、使った記憶もないのが更に無くした場所を特定しにくくしていると言う始末・・・

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2ndロットからはコスト削減のためにZIFコネクタの実装がされなくなったそうです。

まぁ、コネクタ1個(単価は5~10円位かな)といえども生産数考えるとかなりのコストだからね。

で、購入したのが2ndロットだった場合のHDD化方法を一考してみた。

まずは、ZIFコネクタを自分で実装する。

これはハードル高いですな。

あとは他力本願と言いますか・・・

SSDを外すことで空くMini PCI Expressを活用する。

Mini PCI Express <-> ZIF変換ボード

とかあれば実装できるかと。

Mini PCI Express <-> CFカード変換ボード

Mini PCI Express <-> SDHCカード変換ボード

とかあれば0スピンドルでの容量拡張も容易ですね。

現状、市場では見かけないですがそのうち出てくるかなぁ~

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買い出し
ひとまず

水と烏龍茶2箱、紙皿、花火を買いました。

余っても支障無いものって事で(笑)

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